ここ数ヶ月、月イチで計っているマーカーのなかで、CA15-3がすこーしづつ上がってきていました。
とはいっても0.2くらいづつなんですが。
血液検査にいっている大塚のU先生は、「あと1、2回様子をみて、上がってたら考える。」と仰っていました。
まったく、フツーの病院ではありえないことなんですが、
これはPETをとるということなんでしょう。
3ヶ月に一度のCTには、今のところ何も写っていません。
ある程度にならないと、CTやエコーには引っかからない…。
免疫細胞でお世話になった小田原のK医院のS先生(今では私のホームドクターで、風邪でもなんでも診てもらっています)に相談すると、
「上がったり下がったりはあるからね。このくらいは誤差の範囲だと思うよ。」
ただし、やはり数値は小さくても、上昇傾向が続くというのは、要注意ではあるそう。
電話で検査の結果を聞くと…下がっていました。
ああ、なんなんでしょう、この絶妙のタイミングは。
以前CEAが少し上がってきたことがあって、やはり何ヶ月目かにストンと落ちました。
データをとり続けていると、自分の波や、平均値というものが掴めてきます。
まったく心臓にはよくないですが…
画像は最近焼いたクランベリーとクルミのパン。

