久しぶりにベーグル

だいぶ涼しくなって、パンを焼くのにいい季節になりました。

やっぱり春と秋がいいようです。

酵母も生き物なので…。

今日は久しぶりにレーズンベーグルを焼きました。

ヨーグルト酵母、佐原文枝さんのレシピです。

佐原さんのレシピはだいたい粉200gに対して元種80gに統一されていて、あとは砂糖を大さじ1/2〜1、塩小さじ1前後、あとはレシピによって油分と、パターン化されていて、覚えやすく作りやすいです。

今回のベーグルは、ちょっとレーズンを練り込むタイミングが早すぎて、レーズンがつぶてしまい、生地がベタッとしてしまいました。

そのせいで焼き上がりが張らずに、しわっぽくなりました…。

多めに焼いて、友人へのお礼に。

あと、最近は自家製酵母でホームベーカリーでパンを焼くのにハマっています。

これが、今のところ失敗知らず。

夜、寝る前にセットしておくと、ふわふわのパンが朝に焼き上がっています。

正直、こんなにうまくいくとは思っていませんでした。驚きです。

ホームベーカリーの天然酵母コースはホシノ天然酵母用に設計されているので、自家製酵母ではどうなのかな〜と。

全く問題無し。

だいたい粉240gに対して酵母120gのレシピになっています。

画像2、3枚目はぶどう酵母のホームベーカリーパンです。

メープルシロップを入れて焼いたので、あまーい香り…。

しっとりふわふわ…。

ちょっと手抜きしたいわ〜という日、酵母が増えすぎちゃって使うのが大変、という時にいかがですか?

ホームベーカリー復活

最近、またホームベーカリーが活躍の予感…。

ここ数年、ホームベーカリー(以下HB)は完全に「捏ね」専門で、生地ができたら取り出して、焼いていました。

好きに成形したり、色々な型

を試したり。

大変なところはHBにおまかせして、楽しいところどり。

HBは10年前に買ったパナソニックの「天然酵母コース」が付いたものです。

最初はドライイーストで焼いていました。

HBで焼いたパンは切ると断面が大きく、乾燥しやすいため、だんだんと醗酵が終わったら出して、分割して小さいパンを焼いたりするようになりました。

が、焼きたてはまずまずなのですが、時間がたつと、美味しくないのです。

次に、ホシノ天然酵母を使って焼くようになりました。

ホシノは日本人の好みに合うパンだとは思うのですが、どうも飽きてくるのと、醗酵時間が長くて、焼くタイミングを自分の都合に合わせるのが面倒に感じました。

とうとう自分で酵母をおこして焼くようになりました。

最初は高橋雅子さんの本を見て、干しぶどうでおこしていたのですが、どうもうまくいきませんでした。

佐原文枝さんの本で、干しぶどうの酵母液でヨーグルトを加える方法にしてから、うまくいくようになりました。

天然酵母のパンは醗酵に時間がかかるのですが、その分、熟成した味になるのです。

それでも醗酵時間はレーズンやヨーグルト酵母だと、ホシノより短くなり、だいぶ作りやすくなりました。

HB→ホシノ→自家製酵母 と、パン作りが趣味の人のお決まりのコースをたどってきたわけです。

パン作りはとても楽しいのですが、やはり手がかかります。

特に二次醗酵から焼き上がるまで、ちょこちょことやることがあって、手が離せなくなります。

いろいろ作ってしまった酵母に追われるように、パンを焼いていました。

そんな時に、アマゾンで「自家製酵母のホームベーカリーレシピ」(上田まりこ著)という本をみつけました。

自家製酵母でHBで焼くなんて、考えた事がなかったけど、できたらラクチンですね。

材料をセットするだけ。

本をみると、粉240gに120gの元種のバランスがいいようです。

ためしにレーズン酵母で焼いてみたのが、画像のパンです。

思ったよりふわふわに焼けました。

庫内の温度を上げて醗酵時間を短めにしているので、室温でじっくり醗酵させたときよりは味は落ちますが、この手軽さはたまりません。

来年は忙しくなりそうで、自家製酵母のパンはもう無理かな…と思っていました。

ぬかみそと一緒で、使い続けてリフレッシュしないとダメになってしまうのです。

時間がない時はHBで焼けばいいんだ〜と思ったら、続きそうです。

また、HBのいいところは、タイマーで起きる時間に焼き上がるようにできるところ。

焼きたてを朝に食べたいと思ったら、自分で焼く場合は大変です。

寝る前に仕込んでおいた生地を、食べる2時間くらい前に成形、2時醗酵して焼成です。

あじをしめて、今日は明日の朝に焼きたてを食べられるようにセットしておこうと思います。

自家製酵母のパンが焼きたてで朝、食べられるなんて、ちょっといいなあ。

もう処分しようと思っていたHBですが、復活しそうです。

パン作りの楽しいところ

今日は午前中は家事をして、午後は家でヨガ、夕方は朝に仕込んでおいたパンを焼きました。

だいたい月曜は「家事の日」にしています。

そうすると1週間、気持ちよくすごせると思うので…。

そう!あとの日はテキトーに!

今日は佐原文枝さんの「自家製酵母のパンとお菓子の本」から、クランベリーとくるみのずんぐりパンを作ってみました。

レシピではヨーグルト酵母の元種ですが、ブドウ酵母の元種を使いました。

この本のレシピはだいたい置き換えができそうです。

レシピどうりに水を入れると、かなりべたついた生地になってしまうのは、夏で粉がかなり水分を含んでいるためのようです。

水を入れてから「しまった!」と思い、あわてて粉を足してしまいました。

また、佐原さんの手引きでは、一次醗酵で「3〜4倍に」となっていますが、何度かやってみて、2倍以上に醗酵させると、あきらかに過醗酵の出来上がりで、美味しくないパンになってしまうのです。

今回は2倍弱で一次醗酵を終了したところ、やはり、ちょうどいい具合に焼き上がりました。

ここのところ、暑いのと、「3〜4倍」を意識して過醗酵ばかりだったので、久しぶりに納得の仕上がり。

「なんでパンを焼くんだろう?」

と自問してみることがあります。

プロの焼いたパンはやっぱり美味しくて、かなわないな〜と思う。

ただし、焼きたては別。焼きたてが食べられるのが、自分で作るパンのいいところ。

プロがすごいのは、時間が経っても美味しいパンを作ることでしょうか。

パンを作るのは子供の「自由研究」みたいなところもあります。

実験ぽいというか…。

クープ(割れ目)をきれいに開かせるには?!とか

酵母が違うと味はどうかわるか?!とか

粉がかわるとどうなのか?!とか

どうしたら理想のベーグルができるのか?!とか

この型で焼いてみたい!とか

興味が尽きないわけです。

そこに温度と湿度の条件がからんできて…ああ複雑。

はまりますよ〜。

ともかく、ヨガが気持ちよくできて、パンが上手く焼けた日は「いい日」なのです。

パン、焼けた!

昨日はブログの更新はお休みしました。

ネットオークションを始めてみようと思い、yahooオークションなどを覗いていたら、あっという間に数時間…。

ブログを更新する時間がなくなってしまいました。

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが一枚だけあって、それを出したいのです。

あとは使わないカメラやデジタルビデオ、自転車(あ、全部ダンナさんのだ)を出せればなあと思っています。

子供のよそ行きの服とか…。

目が疲れたので、今日はなるべくパソコンには触らないようにして、パンの酵母の仕込みなどをしました。

お昼に仕込んだパンが、今、焼けたところです。

酵母はブドウ酵母液からおこしたヨーグルト酵母。

粉は「はるゆたか」に全粒粉を少し混ぜて。

食パン型を持っていないので、パウンド型で焼きました。

なので、ちょっと丸っぽい形です。

農協にはいちじくが出回るようになりました。

生ハム(少しね…)とサラダにして、フレンチドレッシングで食べるのが好きです。

思えば、一年前の今頃、最後の抗がん剤を受けました。

そして10月に手術。

治療を受けた9ヶ月間はとーっても長く感じたけれど、手術から今日までの一年弱はあっという間でした。

最近は、手術をした方の腕も、ヨガでだいぶ腕立て伏せもできるまでに回復してきました。

明けない夜はないんだなあ…と、感じます。

じゃじゃじゃ・じゃ〜ん!

長年、パンの生地捏ねにはパナソニックのホームベーカリーを使ってきましたが、とうとうキッチンエイドにランクアップいたしました〜!!

う、嬉しい…。

ロスに行った際に向こうで買ってきました。

ホームベーカリーだと、粉300グラム前後が適量で、それ以上だとはねたりするのと、ベーグルなどの硬い生地だと、モーターに負荷がかかりすぎてオーバーヒートしてしまうことが度々ありました。

また、どうせ作るならちょっと多めに作ってお裾分けできればなあ、という気持ちもあって。

日本で買うと5万円弱くらいのものが、240ドルでした。

重さはミシンくらいあるのだけれど、根性(強欲?)で持って帰ってきました。

日本にくる外国人は炊飯器を買って帰るようですが、その気持ち分かるなあ〜。

向こうの電圧が110Vで、こちらでの動作がどうかな…というのはあるのですが、今のところ事足りています。

振動がすごいのですが、こんなものなのでしょうか??

ただ、やはり粉が300g以下だと、生地が均一に捏ねられない感じで、時間がかかるように思います。

粉が少ない場合はホームベーカリーの方がいいかもしれません。

あと、説明書ではパン生地捏ねにはスピード2で、と記載されていますが、それだと生地がよっぽど多くないと、速すぎるようです。

生地がフックにからみついて、捏ねるというよりは、フックにくっついて回転してるみたいになってしまいました。

スピードを1に落としたら、うまくいくようになりました。

ただ、やっぱり粉が少ないときは、ホームベーカリーより捏ね上がりまでの時間が長いように思います。

あくまで、時間ではなくて、捏ね上がりを確認できるまで、回したほうがよさそうです。

色はエンパイアレッド。

ドカやフェラーリと一緒で(?)、キッチンエイドはこの色!と思って買ったのですが、いざ我が家の地味色ばかりのキッチンに置くと、浮く浮く…。

メタリックシルバーにすればよかったかなあ、と思ったのですが、アメ車好きなダンナさんには好評です。

エアストリームと似た感じのデザインなんですね。

ここのところ暑くて、パン作りは失敗ばかりでした。

醗酵がすすみすぎてしまい、べちゃ〜っとしたパンばっかりに。

真夏、真冬はパン作りに向いてないんですね。

ハイアマチュアの方達は、温度設定が細かくできるポータブル保冷温機(ジュースなどを冷やすやつ)で、一次醗酵の温度を通年20度前後にしていますね。

温度•湿度で醗酵時間が変わってしまうので、そこを一定にするとグッと失敗が減るようです。

導入を検討中ですが、これ以上、台所に秘密兵器が増えてもなあ…と思案しています。

子供のオモチャと一緒で、いろいろ試してみたくなってしまうんです。

アイスクリームメーカー、ワッフルメーカー、ジューサー、精米機、パスタマシン…

家族の目が冷ややかです。

通販好きの人の気持ちもちょっと分かりますね。

下の画像は、いそいそとニューマシンで捏ねたメッシュパン。

過醗酵にならないように目を光らせて、二次醗酵の上がり具合も慎重に!!

で、このパンにしては初めて大成功です。

やっぱり気持ちを集中して焼くと、上手くいくんですね。

てきと〜にやってると、仕上がりもそれなりです。

今までは型にくっついてしまい、取り出す時にメリっと割れてしまっていました。

型に油が馴染んだのか、今回は初めてスンなり抜けました。

型がメッシュ状になっているので、ミミ(皮?)の部分がカリっとするんです。

家族に一番人気のパンです。

酵母はホシノ。粉は(多分)はるゆたかです。ゴマが入ってます。

おおっ。嬉しくて、長くなってしまいました。

業務用オーブン

お向かいの奥さんは、自家製天然酵母のパンを研究していて、私のよき師匠になってくれています。

なんとかパン作りを続けているのも彼女のおかげです。

彼女はいづれ開業するのを目標にしていて、今日は業務用オーブンの営業の方が来ました。

トラックに業務用オーブンを積んで!

荷台に積んだオーブンにプロパンガス、電源をつないで、試しに焼かせてくれるのです。

私のつたないバゲットもすべりこませてもらいました。

ホシノ酵母も使いきってしまっていて、今ウチにあるのは放ったらかしになっていたブドウ酵母でおこした元種。

昨晩、生地をしこもうと思ったら、テローんとしてかなり怪しい。

ま、しょうがない、これっきゃないし…とむりやり仕込む。

朝…普通なら2倍くらいになっているのだけど、ほとんどふくらんでいない

こりゃダメだ〜、酵母死んじゃってる…しかし、またしてもむりやり二次発酵にもちこみました。

でも、やっぱり高さもでず、しかも慌てていたため布取り(フランスパンなどはキャンバス地などで形を作ります)をするのを忘れ、なまこのような無様な物体に。

あ〜あ、サイアクの出来。

とぼとぼと惨めな生地を持って行き、業務用オーブンに入れたら、あ〜ら不思議!!なんとか高さも出て、クープもそれなりに割れてくれた!

焼き色もこんがりと!

この状態でウチの電気オーブンで焼いてたら、絶対ペッちゃんこのしなしなバゲットになっていたハズ。焼き色だって、こんなにこんがりしたことない。

恐るべし、業務用オーブン!

オーブンはキュウーハンさんというメーカーのガスオーブン。輻射熱で焼き上げるんだとか。パン屋さんのオーブンの95%は電気だそうで、ガスは珍しいそう。

私のひどい状態のバゲットでもここまで持ち直したくらいですから、お向かいの奥さんのバゲットは素晴らしいできでした!

高さもボンっと!クープはエッジもたって!焼き色もこんがり!

しかも皮はパリパリで、中はしっとり。

完全にお店で売ってるバゲットでした。

上下のヒーターがそれぞれ温度調節できるようになっていたり、輻射熱、スチームが入ったり…

いや〜、業務用オーブン、スゴすぎます。

フランスパン系は業務用オーブンじゃないとうまく焼けない、とは聞いていたんですが、これほどの差とは思いませんでした。

写真は私のつたないバゲット。よくぞここまで持ち直してくれた…といいたいところですが、断面をみるとナマコなのがばれますね。

奥は、お向かいさんのレーズンクッペ。トマト酵母だそう。美味しかった〜

あ〜、面白かった!

たまにはパン

梅雨に入ってからはムシムシして、あらゆることがおっくうに…。

5月6月が快調だっただけに、体も気持ちも重い最近のワタシ。

スミマセン、こんな出だしで。

暑いとキッチンに立つのも、ヤレヤレという感じです。

夕飯作るのもノロノロと

「あ〜、一人だったら、ざるそばかなんかでつるつるっと済ましちゃうのにー。」

とかなんとか言いながら、干物で済ます日々…。

家族よ、すまん。

でも、今日はちょっと涼しかったので、パンを焼く気になりました。

今日焼いたのはヨーグルト酵母でシナモンレーズンベーグル。

いつもの佐原文枝さんの天然酵母の本のレシピです。

ヨーグルト酵母のベーグルはムチッと歯ごたえがあるのと、失敗が少ないのでおすすめです。

でも、今回は酵母の元気がなくて、あまり膨らまなかった。

よくグルテンが出るまでこねたので、しっかりとコシはありました。

上の写真は、先日パン教室で教わった抹茶大納言パン。

教室では円筒形の型に入れて焼いたのですが、うちにはないのでパウンド型で。

普通に売っているお抹茶ではなくて、製菓用の抹茶パウダーを粉に混ぜています。

粒子が細かくて、ムラになりにくいそうです。

捏ねているときも、抹茶の香りがさわやかで、癒されました〜。

ここの教室はホシノ天然酵母を使っています。

ホシノ酵母のパンは、「天然酵母のパン屋さん」ではよく使っていますが、買って食べてみるとポソっとした感じのパンが多くて、風味はいいのだけれど、もっとムチっとしたパンの方が好みだな〜、と思っていました。

しかし、この教室の先生の焼くホシノのパンは違うんです。

すごくしっかりしてる。もちもちふんわりという感じ。

まずは酵母を起こすときに、普通は温度を高めにして24時間で起こすことが多いですが、室温で3日くらいかけて起こします。

この方が風味がいいそうです。

あと、捏ねをしっかりします。

ひっぱったりこすったりせずに、優しくころがすようにして20分くらい捏ねます。

グルテン膜がしっかりのびるまで。

捏ねが少ないと、粉がつながらない感じのポソっとした感じになるそうです。

捏ねは機械でしても問題ないそうです。

あとはやっぱりオーブンのパワーですかね…。違いがでるのは…。

前回の教室ではこの他に、円筒形のメッシュ型を使ったパンも焼きました。

これがすばらしく美味しかった!

型が網状になっているので、水分が抜けて皮の部分がカリッと焼けるんです。

さっそく型は注文してもらって手に入れたので、近日中にチャレンジしたいと思います。

ああ、あの香ばしい皮…

おお〜、ちょっとモチベーションが上がってきたぞう。

夢の競演

今日は免疫細胞療法の7回目でした。

次回8回目までは隔週で、9回目以降は月に1回になるようです。

1クール(8回)目は週1回だったので、都合8ヶ月かかるわけですね。

長いけど、腫瘍マーカーも下がったし、S先生にいろいろ相談できるので、安心感があります。

免疫細胞療法は、大きくなったガンには太刀打ちできないけれど、目にみえない転移などには効果があると思われるそうです。

病巣が大きい場合などには、化学療法と併用すると、QOLの向上や病巣の縮小に効果が期待できそうです。

私の中では、免疫細胞療法の先生は「お茶の水博士」タイプ。

転移の検査をしてもらってる東京のU先生は「ブラックジャック」タイプかな…。

今はあまり手術されていないそうだけれど、U先生は外科医です。

さて、写真は今日の朝食の食卓のパン。

食べていて、ふと、気づきました。これって「夢の競演」!

一番右は富ヶ谷の名店、天然酵母パンの草分け「ルヴァン」のパン。

昨日、陶芸家の知人の個展が鎌倉であって、出かけてきたのですが、「ルヴァン」とコラボになっていて、オーナーの甲田さんもいらしてました。

陶芸の作品でルヴァンのパンランチを頂くという趣向です。

真ん中のパンは湯河原の「ブレッドアンドサーカス」のもの。

ここ数年、パンの人気投票サイトで1位になり続けています。

最近は県外ナンバーの車が増えて、入場制限するような混雑ぶり。

たまたまこの間、通りかかったら空いていて、思わず買ってしまいました。

すごいなー。「ルヴァン」と「ブレッドアンドサーカス」のパンが一緒のお皿に並んでる〜。食べてて気がつきました。

シャネルとグッチ一緒に持って歩いてます、みたいな。

一番左のパンは私の焼いたパン。

へへへっ。並べてみちゃった。ユニクロ??

ラスク

天然酵母でパンを焼いています。

一番気に入っている酵母はヨーグルト酵母。

元気がいいときは、ふわっもちっとしたパンが焼けるのです。

でも、酵母の寿命がブドウほど続かなくて、しばらく使ったら、新しくおこさないとなりません。

ちょっと世話(ぬかみその世話みたいな感じ)に疲れてきたので、ヨーグルト酵母はやめて、しばらく簡単に起こせるホシノ天然酵母と有機ドライイーストで焼いてみることにしてみました。

ところが、これが上手くいかない。

もう、失敗ばっかり。

生地の醗酵のタイミングとかがそれぞれ違うので、はっと気がついたら過醗酵で、「きこりん」みたいに巨大になってたり。

なまこみたいなフランスパンとか…。

長い間、ヨーグルト酵母ばっかりで焼いていたので、そのタイミングに馴れすぎてしまって。

パン、失敗すると、がくーっときます。どうしよう、コレ〜、って。

その分、上手く焼けると嬉しいんですけどね。

フレンチトーストにすることが多かったんだけど、最近はラスクにしてます。

バターを柔らかくして砂糖を混ぜて、薄く切ったパンに塗ります。

150度(余熱した方がいいかも)で30分焼き、そのまま扉を開けずに冷めるまで置いておきます。

ちょっと固くなったパンとかでおススメです。

最近はラスク、流行ってますね。ムスメも大好きです。

ダンナさんの中ではラスクっていうと、子供の頃に食べた、小さい食パンの形して、へんな砂糖のついた固ーいお菓子のイメージなんだそう。

それ、今の若いヒトに言ったら笑われるわよ〜、って言っときました。

今日もまた、バゲットで大失敗。まーたラスクの材料ができてしまいました。

大塚の病院、池袋に寄り道

さて、先日しこんだ甘夏酵母液を、元種を起こすことなく直に水分として使って、ホットドッグ用のパンを焼いてみました。

夜仕込んで、翌朝…ふ、膨らんでない…

さらにお昼まで待って、都合14時間。

もういいや〜、と二次醗酵に入ったけど、やっぱり今イチの膨らみぐあい。

もう焼いちゃえ〜!と、焼いたけど、やっぱりすんごく噛みごたえのあるパンに。

マグロの柵を茹でて作ったツナをはさんで朝食に出してみた。

「ママ〜、このパン、苦い…」と、ムスメ。

そうか〜、やっぱりなあ。

柑橘の白い袋をつけたまま醗酵させると、苦くなるよって、お向かいの奥さんにアドバイスされてたんだけど、めんどくさくて入れちゃったんです。

苦いわ、膨らみは悪いわで、困ったもんです。

次回は酵母液に粉を混ぜて、元種を起こしてから焼いてみます。ちょっと安定するかな。

一番下の写真はみかんの花です。今、湯河原はみかんの花が一斉に開花して、町中が花の香りに包まれています。まるで極楽のよう…おっと危ない!?

香りはジャスミンの花に似てるかな…。

今日は、大塚の病院で採血してきました。

腫瘍マーカーをはかるために月イチで通っています。

CTは3ヶ月に1回で、来月の予定です。

マーカーも普通は毎月なんて計らないと思います。

CTも一年に1回あるでしょうか?

今日も、

「マーカーが5.0(基準値)から、6、7って上がってきたら危ないからね!」

と、おどかされて帰ってきましたが、最初ほどビビらなくなりました。

それだけU先生が繊細な感覚を持った方だ、というのも分かってきたし、大学病院の先生や、免疫療法の先生と、色々な角度から現状を見る視点をもてるようになったからです。

ものごとを見るのには、一方向からでは(その人にとっての)真実というのは現れない…と思うのです。

とは言うものの、今回も結果を聞くまではドキドキだなあ…

話は変わりますが、大塚の帰りに池袋西武に寄ってみました。

7階に色々なアクセサリーのパーツやらボタン、手作りの材料の売り場ができたというので、覗いてきました。

手作りブームということもあって、輸入リボンのお店、手織り用の糸のお店、刺繍の洋書…と、ユザワヤとかとは違って、値段は高めだけどゴージャス感がありました。

フランスのビジューなパーツやらボタンのお店がすごかったです。

これは、オンナの子は楽しい所ですね〜。

ウチのダンナさんにとってのホームセンターのような所!(工具好き)

洋裁は全く得意じゃないんだけど、見ていると何かできそうな気が…。

ちょっとアクセサリーパーツを買ってみました。

うまくできるといいんですけどね…。

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