感受性試験

知人がトリプルネガティブの治療中です。

手術後に細胞を抗がん剤感受性試験に出して、効果がありそうな抗がん剤を投与する予定です。

治療を受けている病院では感受性試験は受けられないので、他の病院で受けます。

感受性試験は絶対確実というものではないそうですが、効かない薬、効きそうな薬はあぶりだせるとのこと。

術前化学療法も増えつつあるようですが、そうでない場合、病巣をとってしまうと、効果が分かりません。

特に、トリプルネガティブは術後の治療が抗がん剤しかありません。

抗がん剤感受性試験で効きそうな抗がん剤を入れる…というのはメリットが大きいのではないでしょうか。

保健がきかないので十数万円かかるのがネックですが…。

さっぱり分からん

今日は小田原のK医院で2週に一度のエルシトニン。

いつものことながら、色々と質問させて頂いた。

2年目に入っているハーセプチンだが、ここらでちょっと休薬したいのだが、どのくらいならいいか?

との質問には

ハーセプチンはできる限り継続した方がいいが、休薬するなら3ヶ月まで。

というお答えでした。ちょっと家計がピンチなので、体を休めるのと、薬を休むことによって効果がリフレッシュするのではないかとの期待をこめて、しばらく休薬したいと思った次第です。

一時休んで再開するのは問題ないそうです。

それにしても毎月3万いくらかかるのを、いつまで続けたらいいんでしょう??

あとは抗がん剤感受性試験の信憑性というか、信頼度について。

知人が検討中で、その結果によって治療方針を決めて欲しいと主治医に交渉している最中なので。

感受性試験の結果は絶対ではないけれど、「効かない抗がん剤」はあぶり出すことができるので、不必要な薬を体に入れるリスクは回避できる…とのことでした

手術が先だった場合は、抗がん剤の効果は実際には分かりませんから、この試験で効かない抗がん剤をはじくのは理にかなっていますよね。

保険適用になっていませんから、高額ですけれど。

そして、義父の転院先まで相談にのって頂いてしまいました。

介護関係の病院の制度が全く分からず、右往左往しています。

こういった病院にも色々な種類があって、受け入れられる患者さんも違うのですね…

金額の体系も複雑です。

また、転院するまでの手続きも煩雑…。

がんワールドも複雑怪奇ですが、介護ワールドもさっぱり分かりません。

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