パン、焼けた!

昨日はブログの更新はお休みしました。

ネットオークションを始めてみようと思い、yahooオークションなどを覗いていたら、あっという間に数時間…。

ブログを更新する時間がなくなってしまいました。

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが一枚だけあって、それを出したいのです。

あとは使わないカメラやデジタルビデオ、自転車(あ、全部ダンナさんのだ)を出せればなあと思っています。

子供のよそ行きの服とか…。

目が疲れたので、今日はなるべくパソコンには触らないようにして、パンの酵母の仕込みなどをしました。

お昼に仕込んだパンが、今、焼けたところです。

酵母はブドウ酵母液からおこしたヨーグルト酵母。

粉は「はるゆたか」に全粒粉を少し混ぜて。

食パン型を持っていないので、パウンド型で焼きました。

なので、ちょっと丸っぽい形です。

農協にはいちじくが出回るようになりました。

生ハム(少しね…)とサラダにして、フレンチドレッシングで食べるのが好きです。

思えば、一年前の今頃、最後の抗がん剤を受けました。

そして10月に手術。

治療を受けた9ヶ月間はとーっても長く感じたけれど、手術から今日までの一年弱はあっという間でした。

最近は、手術をした方の腕も、ヨガでだいぶ腕立て伏せもできるまでに回復してきました。

明けない夜はないんだなあ…と、感じます。

ラスク

天然酵母でパンを焼いています。

一番気に入っている酵母はヨーグルト酵母。

元気がいいときは、ふわっもちっとしたパンが焼けるのです。

でも、酵母の寿命がブドウほど続かなくて、しばらく使ったら、新しくおこさないとなりません。

ちょっと世話(ぬかみその世話みたいな感じ)に疲れてきたので、ヨーグルト酵母はやめて、しばらく簡単に起こせるホシノ天然酵母と有機ドライイーストで焼いてみることにしてみました。

ところが、これが上手くいかない。

もう、失敗ばっかり。

生地の醗酵のタイミングとかがそれぞれ違うので、はっと気がついたら過醗酵で、「きこりん」みたいに巨大になってたり。

なまこみたいなフランスパンとか…。

長い間、ヨーグルト酵母ばっかりで焼いていたので、そのタイミングに馴れすぎてしまって。

パン、失敗すると、がくーっときます。どうしよう、コレ〜、って。

その分、上手く焼けると嬉しいんですけどね。

フレンチトーストにすることが多かったんだけど、最近はラスクにしてます。

バターを柔らかくして砂糖を混ぜて、薄く切ったパンに塗ります。

150度(余熱した方がいいかも)で30分焼き、そのまま扉を開けずに冷めるまで置いておきます。

ちょっと固くなったパンとかでおススメです。

最近はラスク、流行ってますね。ムスメも大好きです。

ダンナさんの中ではラスクっていうと、子供の頃に食べた、小さい食パンの形して、へんな砂糖のついた固ーいお菓子のイメージなんだそう。

それ、今の若いヒトに言ったら笑われるわよ〜、って言っときました。

今日もまた、バゲットで大失敗。まーたラスクの材料ができてしまいました。

あまなつ酵母

昨日はパン教室に、バタールを習いに行ってきました。

酵母はホシノです。

フランスパンやカンパーニュなどは「ハード系のパン」とよばれます。

ハード系は地味なのですが、パン作りをしていると、

チャレンジしたくなります。

きれいにクープを開くのが難しかったり、気泡を大きくいれたり、皮はパリッと中はもっちり…と、と欲を出せばキリはありません。

でも、意外と一般受けはせず、ダンナさんの反応も「ふーん。」みたいな感じ。

あと、難しいと思われるのは「角食パン」。

私は作ったことないのですが、あの型の中にぴっちりと収まるように、醗酵を調節するのって、難易度高そう。

昨日、一緒にパンを習っていた人も、「食パンができた!」と、勇んで人にあげたら、反応が薄くてがっかり…なんて言ってました。普通は角食パンが難しいなんて、思いませんよね。

上の写真はバタールをさらに小さく焼いて、ホットドッグ用に。

ムスメがなぜかドトールのウィンナードッグが好きで、近いものを作ってみようと。

下の写真は甘夏を頂いたので、酵母をおこしてみました。

苦みがでるので、薄皮はとった方がいいらしいのだけれど、むくのが大変なのでそのまま使っちゃいました。

何ヶ月か前にananでパン特集をやったときに、載っていたこーぼやさんの方法で。

煮沸したびんにざく切りフルーツと水を入れて、冷蔵庫で4、5日ねかせ、その後室温で3日。一日一回くらいふたをあけます。

しゅわしゅわと泡がでるようになったら、できあがり。

なんかただの腐れ水みたいなんだけど…。

ちゃんとできてるのかな〜?ちょっと怖いですね。

いつも使うブドウ酵母はレーズンでおこすので、醗酵しても、酵母液は腐れ水っぽくはないです。

普通、酵母液に粉を混ぜて元種を作るレシピが多いのだけど、そのまま水分として粉に混ぜて使うそうです。

今日、生地を仕込みましたが、どうなるのか、明日の朝が楽しみです。

「天然酵母のパンは難しくないですか?」

と、聞かれるのですが、発酵がゆっくりなので、他のことの合間にできるのです。

ドライイーストだと発酵が早いので、つきっきりになってしまい、パン焼きに集中を余儀なくされてしまいます。

二次発酵なんて、タイミングを見逃したらあっという間に過発酵…なんてことも。

天然酵母だと、その辺がゆるいので、「あ〜、お迎えに行ってからでいいか。」

とか。

パン作りも自家製酵母だから続いていると言えましょう。

去年の今頃は、抗がん剤治療まっさいちゅうでした。

パン作りもできませんでした。

こうやって、色々楽しいことができるのは、しみじみ有り難いと思います。

もしも、今、治療で大変な日々を送っている方がいらしたら、半年、一年後にはまた

楽しい日々が戻ってきていますよ…

そして、もしもこれから治療を受ける方がいらしたら、できるだけ副作用が少ない形での治療の選択ができるといいのですが…。

ちびちびバーガー

佐原文枝さんの「自家製酵母のパンとお菓子」の本のレシピ、基本の丸パンで、小さいハンバーガーを作りました。ヨーグルト酵母。

パテは生活クラブの平田牧場のミニハンバーグ。(とっても美味)

あー、かわいい。あー、楽しい。

今できる唯一の生産的なことなので、オーブンばかり回したくなってしまう。

パンは形になるので、達成感があるし!でも、食べると消えちゃうのがちょっとさみしい。

最近始めた陶芸は、モノは残るんだけど、まだ土と格闘してる感じで、なかなか

思った通りにいかないですな。道のり長い…。

軽く肉断ちしてるので、私は食べませんでした。ぐし。

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