久しぶりのベーグル

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ここのところ、あまりパンを焼いていませんでした。
ちょっと酵母が元気がなくなってきました。
そんな酵母でも、ベーグルなら焼けるかな?と思い、久しぶりにシナモンレーズンベーグルを焼きました。
私の焼くベーグルは小ぶりです。
見た目はマズマズ。食べてみると、やはりムギューっとした食感。
これはこれでベーグルっぽい。

ブールとバナナスコーン

はい。今日のパンです。

上は、全粒粉入りのブール。酵母はホシノです。

polonさんのパン教室のレシピ通りに焼いてみました。

酵母が起こしたてで元気がよかった為か、わりとクープが開いてくれました。

下はバナナスコーン。

謝花三千代さんの「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」のレシピで。

バターを使わない、マクロレシピの方です。

これはアルミニウムフリーのベーキングパウダーで。

この本を教えてくれた友人の言った通り、このレシピ通りに作ると、生地がべた〜っとして、成形しにくいです。型抜きできず、丸めておとして焼きました。

熟れたバナナをつぶして、レーズンと一緒に生地に混ぜ込むのですが、お砂糖を全く使わなくても十分おいしいです。

混ぜて焼くだけ…とっても簡単。

この本には他にもチョコレートブラウニーのマクロ的なレシピ(チョコに砂糖が使われているから、完全にマクロとはいえないかも)なども載っていて、使える本だと思います。

教えてくれた友人に感謝。

私の周囲の人たちは、なぜかみなさん、天然酵母でパンを焼いています。

類友なんでしょうかね…

いろいろと情報交換できて、また、失敗したり行き詰まったときは、アドバイスをもらって、助かっています。

それがなかったら続いてないだろうなあ…。

天然酵母パン同好会みたいになってるな〜。

でも、パンって、作る人の人柄がでるのが面白い。

いつも同じぶどう酵母で、同じ形のパンを作る友人。彼女のパンはどっしり、しっとりしている。

研究熱心で、色々な酵母を起こし、粉の配合に取り組む友人。麦を購入して、自宅で精米するように粉を挽いて、パンを焼くこだわりの一品。

地粉とホシノで、ゆっくり醗酵させてつくる人…。お孫さんと食べるパン。

私はヨーグルト酵母でいろいろなパンを焼くのが好きです。

ベーグル、リュスティック、フォカッチャ…。

ちょっと成形が楽しいパンが好きですね〜。

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