カレーランチ

今日は根府川のスタジオで初日の出ヨガに参加。

高台にある先生のご自宅の一階がスタジオで、海から昇る朝日を見ながらのアサナでした。

今回はお昼も企画にはいっていて、根府川にあるコート・デュ・サラでカレーランチ。

ここのカレーはホントに美味しい。

私はエビとオレンジのカレーが一番好きなのですが、今日はシーフードにしました。

普通のランチセットだとカレーが2種(今日はエビ&オレンジとキーマ)、タンドーリチキン、エビと野菜のフリッター、サフランライス、サラダ、ナン食べ放題。

ナンは色々な種類があります。(おかわりはプレーンナンのみ)

デザートとマサラティーもつきます。

実は今日のレッスンがランチ付きとは思っていなくて、「ああ、サラのカレーが食べたい」って、知人のブログを見て思っていた矢先だったので、かなり嬉しかったです。

「お年玉ハプニング」という感じで。

ヨガとランチ併せて3675円。ランチの値段は1680円だと思います。

シーフードは400円増しでした。

食事は海が見える二階で頂きますが、一階のカフェには色々なケーキもあります。

どれもボリュームがあって美味しそうでした

根府川にお出かけのときは、おすすめのお店です。135号線の旧道沿いです。

って、食べ物の話しばっかりですね…。

ヨーガ

今日はヨガの日でした。

ヨガを始めてかれこれ5年くらいになるでしょうか。

肩こり、頭痛に悩んでいたところ、友人が勧めてくれました。

毎日30分くらいのメニューを2ヶ月間、毎日やったところ、肩こり・頭痛とはすっぱり縁がきれました!

肩、首に筋肉がついたことがよかったようです。

人間のアタマってけっこう重いんですよね…。

教室には色々な年代の女性が来ていますが、皆さん、しばらく続けると、メキメキ体が変わっていきます。

私も気をよくして、けっこうハードなヨガに通っていましたが、乳ガンが判明。

ちょうどそのころ、私にヨガをすすめてくれた友人が、少しソフトなヨガのインストラクターの資格をとりました。

抗ガン剤の副作用の合間をぬって、彼女の教室に通いました。

教室に参加できないときは、無理のない程度に家で。

アサナ(ポーズ)が無理な時は、坐って瞑想と呼吸法。

それも無理な時は横になって。

ヨガの思想も、理不尽に思える状況に向かうのに、助けになりました。

肉体的に精神的に、どれだけ助けられたことでしょう。

なんといっても、覚えてしまえばタタミ一畳分のスペースさえあればできるのが、すばらしいのです。

「覚える」には、「ビンヤサ系のヨガ」といわれる、ポーズの順番が決まっているヨガがいいですね。

ポーズの順番はとてもよく練られて構成されていて、まんべんなく全身を動かす事ができます。

また、ポーズだけが「ヨガ」なのではなく、体が動かせない時にもできることはあります。

MDアンダーソンでヨガを治療に取り入れる研究を始めたそうですが、一人でも多くの患者さんのストレスが軽減されるといいなあ…と切に思います。

画像はあじさいと仙人草です。

盛りを過ぎた緑のあじさいが好きです。散歩道で切ってきました。

インターネットの情報

インターネットの情報は本当に玉石混交です。

特にガンの治療に関する情報はまっとうなものから、患者さんのお財布を狙ったワナまで、同じような顔をして並んでいます。

そうでなくても、患者さんのブログを読んでいたら、数年前に亡くなっていた方だったり…。

そんな時は、何かのメッセージを受け取ることはできてもドッカーンと落ち込むことも。

そんな遍歴から、このHPはすごいなあと思うものにリンクをはってみました。

(実は、やり方が分からなくて、今回初めてトライしてみました!)

一つはMDアンダーソンの日本版HP.

MDアンダーソンはがん治療で全米で1位の信頼を得ている病院です。

その病院の乳腺専門の腫瘍内科医(抗がん剤の専門家)に、日本人の上野教授という方がいらして、日本にがんのチーム医療を根付かせるべく、このHPを運営されています。

このHPではがんの治療に関する最新の情報や、患者さん、医療関係者のための質問コーナーもあり、上野先生をはじめとする専門医や薬剤師、看護士、栄養士の方々が丁寧に回答してくださっています。

過去の質問を見ていると、自分と似たような状況の患者さんからの質問もかなりあって、参考になります。

チームオンコロジー」のタイトルでリンクに。質問コーナーは「掲示板」となっています。「一般向け」の項目を覗いてみて下さい。

もう一つは神奈川県乳癌治療研究会のHPです。

神奈川県の乳腺外科医で構成されています。

こちらも質問コーナーがあって、過去ログが充実しています。

私の主治医も回答していました!

過去の質問をみるのもいいと思いますし、主治医に聞きづらいこと、次の診察に間がある時などに質問してみるのもいいかもしれません。

余談ですが、MDアンダーソンHPの情報にあったのですが、同病院では、ヨガがガンの治療に与える影響について研究を始めたそうです。

乳ガンの患者さんを対象にして、ヨガを治療に取り入れたグループとそうでなかったグループ、ストレッチを取り入れたグループで予後に差があったか検証するそうです。

実はとても前向きな観測のもとにこの研究は始められていて、効果が見込まれる予測のもと行われているようです。

私も治療中にヨガに助けられたので、とても興味深くこの記事を読みました。

患者さんのQOLの向上に目が向けられて嬉しい限りです。

運動による適切な体重コントロールも、再発の防止に効果があるそうなので、その点からもヨガはおすすめですね〜

リンク先へは、ブログの左側の一番した Blogroll から飛ぶことができます。

お医者さんたちによる、確かな情報を取り入れてください…

お釈迦様の呼吸法

先日、興福寺のお坊さんのお話を聞きに行ってきました。

その日のお話のテーマが「ブッダの呼吸法」でした。

アシュタンガヨガを教わっていましたが、手術で続けられなくなり、落ち込んでいたのですが、ふと、

「これってアサナ(ポーズ、坐法)に固執してるってことだよな…。執着を捨てるのが目的のヨーガに執着して、苦しくなるっておかしいよね?」

と、思い立ちました。

アサナの次はプラナヤーマ(呼吸法)、プラティヤーハラ(感情のコントロール)と続き、ダーラナ、ディヤーナ、サマーディ(三昧、禅でいう定)と続くんでした。

アサナができなくなったということは、他をすればいいということかな…。

もともと仏教とヨガは背景を同じくしているということもあって、お釈迦様が説かれた呼吸法に興味があって、お話を聞きに行ってみました。

アシュタンガヨガの呼吸法は、ウジャイ呼吸という肺式呼吸です。下腹をしめて肺を広げて呼吸します。

また、意識的に、気道に空気を通すときに呼吸の音をさせます。

ヨガというと腹式呼吸のイメージですね…。

腹式呼吸だとリラックスする感じ、肺式呼吸だと活性化する感じがあるように思います。

そもそもヨガはポーズが目的なのではなくて、呼吸に意識を集中して、瞑想状態にもっていくのが目的なのです。

お釈迦様の瞑想とはどんなものだろう…数を数えたりするらしいけど。

と、興味本意で出かけていきました。(藤沢のカルチャーセンターでした。)

阿修羅ブームということもあって、お話は半分が阿修羅のことや仏像のことや教典のことでした。

さて、後半、おまちかねの瞑想タイム。

やはり数をアタマの中で数えながら、からっぽにします。

考えてみたら、瞑想は家で一人ですることがほとんどで、他人とするといってもヨガ教室で4、5人くらいまでで、大勢の人たちと一緒にするのは初めてでした。

しかも教室のような所で、いすに座って。

半眼で、と言われたので目を開けていましたが、開いたノートに蛍光灯が反射してまぶしく、目がおかしくなってきました。(目を閉じればよかった…)

お昼前だったのでお腹が空いてきて、一瞬昼食のことを考えてしまいました。

すると、唾液がわいてきて、ごくりと飲み込む音が教室に響いたような気がしました。

意識すればするほど気になって、唾液がうまく飲み込めません。

お腹がぐーっとなりました。

アタマがかーっとなりました。聞こえちゃった??

もう集中どころではなくなってしまいました…。

ところが15分の瞑想タイムが終わって、お話が始まると、面白くて空腹はどこかへ行ってしまい、お腹がなることも唾液も忘れてしまいました。

体は意識に、意識は体に支配されているんだなあということを身をもって感じさせられる一日でした…

エラそーなこと言って、あー、笑っちゃうよ〜、お腹なっちゃって!!てなもんです。

いや〜、大人数で瞑想するって、難しい。慣れかなあ。

なお、数はかえって気が散るようなら数えなくてもいいそうです。

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.