アドバイス

今日は千葉ポートクリニックにゾメタの投与に行ってきました。

ゾメタも再発抑制効果はどうなの?という感じなんですが、「閉経後には効果アリ」「ホルモン陽性には効果アリ」ということなので、とりあえず継続しています。

「化学的な閉経」はどうなんでしょう?

あとはトリプルネガティブで治療中の友人のことを相談したり…。

彼女は千葉ポートクリニックで(治療は他です)抗がん剤感受性試験を受けたら、プラチナ製剤は効かないことが分かりました。

珍しいパターンのようです。

が、他の抗がん剤が反応がいいことが分かり、そちらで治療中です。

今後の治療についても相談してみました。

リュープリンを2年にするか、3年にするか…

「2年終わった時点で女性ホルモンを計って決める!」

という簡潔でごもっとも!なアドバイスを頂きました!!

いろいろな先生に相談して、最終的に自分で決める…が私のスタンスです。

ところで、昨日今日、いつもよりアクセスが多いのですが、

ほとんどが、「田中好子 主治医」の検索。

乳がんの患者さんが調べてるんでしょうか。

たまたま22日のブログに「主治医と田中好子さんの話題に」という記述があるので、

ひっかかるらしいのです。

スミマセン、期待外れで…

画像は千葉ポートの帰りに南船橋のIKEAに寄ったとき、駅からみた夕焼け。

感受性試験

知人がトリプルネガティブの治療中です。

手術後に細胞を抗がん剤感受性試験に出して、効果がありそうな抗がん剤を投与する予定です。

治療を受けている病院では感受性試験は受けられないので、他の病院で受けます。

感受性試験は絶対確実というものではないそうですが、効かない薬、効きそうな薬はあぶりだせるとのこと。

術前化学療法も増えつつあるようですが、そうでない場合、病巣をとってしまうと、効果が分かりません。

特に、トリプルネガティブは術後の治療が抗がん剤しかありません。

抗がん剤感受性試験で効きそうな抗がん剤を入れる…というのはメリットが大きいのではないでしょうか。

保健がきかないので十数万円かかるのがネックですが…。

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