今日の内容はちょっとローなので、伝染したくない方は
読まないでね。
年末からいろいろな締め切りやらがあって、時間に追われる日々が続いていました。
通信教育の年度が2月11日で終了するので、提出物を間に合わせたり、
トレッキングマップの挿し絵も1月中にと言われていたので、平行して描いたり…
両方ともなんとか片づいて、ヤレヤレ、やっと家の中の片づけでもできるかな…と思っていました。
10日に主治医のところで、乳がん発覚まる3年のフルチェックがあって、マンモ、エコー、肺レントゲン、血液検査を受けてきました。
この病院は骨シンチの設備がないので、骨はなし。
画像関係は問題なし。ホルモンはまだ閉経状態になっていないとのことでした。
さて、ここのところ気になっている腫瘍マーカー。
主治医「問題ないですねー。」
画面をのぞき込むと、CA15-3が先月から更に1ポイント上がってる。
半年前からは7ポイントも上がってるではないの。ここ半年、右肩上がり。
そのことを言うと、
主治医「このくらい大丈夫だと思いますよ。もうこれだけハーセプチンも延長したし…。」
私「これまで3年間で一番数値高くなってますよー。しかもリュープリンやめた時期と一致してる。
ホルモン治療の副作用もハゲ以外は感じないし、CYP2D6の型からいっても、タモキシフェンが半分しか効いてないんじゃないかと思うんですが。」
結局、主治医の提案で、リュープリンを1ヶ月製剤で再開、毎月マーカーを継続して計って、様子を見ることになりました。
果たしてCA15-3の上昇は止まるでしょうか??
ちょっと実験ぽいですね。
私の場合、ホルモン感受性95%以上なので、ハーセプチよりホルモン治療の方が重要かもしれません。
今ではかかりつけ医になっている小田原のK医院の先生(免疫細胞を受けました)は、今回上がっていたらPETをとった方がいいと言っています。
PET、受けたくないなーと思っていたので、今回上がっていたのはかなりショックでした。
PET受けて、夜空みたいに光っていたら(陽性だと光るらしい…)、立ち直れないかも…
それってCTやエコーには映らなくても、転移巣があるってこと。
この2年というもの自主的に検査を受けてきたのは、もちろん再発したら早期発見して、
標準的に大量の抗がん剤治療でなく、放射線やQOLを重視した治療を受けられるように。
つまりは早くPET受けなきゃ、今までの努力はなんの意味もなくなっちゃう。
それは分かってるんだけど、やっぱり怖い。
K医院の先生曰く、
「放っておくほうが怖いでしょ。」
確かに。
もし、知り合いが「乳がんかもしれないしこりがあるの。でも怖いから検査行きたくないの。」
なんて言おうものなら、やっぱし先生と同じことを言うだろう。
ああ、自分で選んだ道とはいえ、いざとなると躊躇します。
モヤモヤしてたら、お腹がおかしくなってきました。
2月になったらちょっと一段落できるなー、って思ってたら、こんなことが。
神様、いじわる。
画像はツグミ。最近よく見かけます。わりと逃げないでいてくれます。
