講演会で

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今日は病院で主治医の講演会があり、お友達と行ってきました。
毎月、いろんな科の先生が市民講座として、持ち回りでやってらっしょるようです。
今回は「わかりやすい乳がん治療の考え方」という演題で、サブタイプ分類にそった治療法の解説でした。
内容は予想通りだったのですが、おお!と思ったのは、手術の映像を流したこと。
さすがに全摘のは…ということで、温存手術のでした。
センチネルの試薬?を注射して、センチネルリンパ節を取り出すところ、乳房を切開して、ガンの塊をひっぱり出すところ。
どちらも切開部分が小さく、よく、あんなところから…と、感心。
全摘の傷は大きいので、やっぱり羨ましい。
私はこういう映像はダメな方なので、手で半分かくすようにして見ていたけど、友人(全摘している)は全然平気で、「自分の手術の時の映像見たい!残ってないのかな。」と言ってました。
自分の腕に注射が刺さっているのすら見られない、見たことない私は、自分の手術映像なんて絶対ムリ!
皆さんはどうですか??
画像は病院近くで見つけたお店のランチ。鎌倉の練り物屋さんのデリです。
いろんなお惣菜の組み合わせでランチがあります。最近のお気に入り。

しばし料理ブーム

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お正月にマクロのお食事を出してくれる湯河原の温泉宿に泊まりに行きました。
丁寧に作られた身体にいいお食事を頂いて、やっぱり食べ物をキチンとするち気持ちいいなーと、改めて思いました。
お昼ご飯はでないので、宿の近くのデリで。これまた手作りのキッシュや野菜のお惣菜、てづくりパンやスコーン、スープのお食事。
帰ってきてからは、作り置きのきくものを時間のある時につくりだめしています。
大根をたくさん頂いたのをピクルスにしたり。
酵母も起こしたので、パンも復活しました。
一番ハマってるのは、ジンジャーシロップ。
デリのジンジャーシロップが辛くて美味しくて、ウチでも作ってみました。
生姜を薄切りにして、ハチミツで煮てレモンを絞ってみました。
んー、美味しいんだけど、お店のとは違う。もっと辛くて、味が濃かった!!
ウチのはプーさんでも飲めそう。
聞けば、そうとう大量の生姜をてんさい糖で長時間煮込むのだそう。
煮てるそばから、毛穴から汗が出るそうだ…
ウチのでも毎日飲んでいたら、冷えには効いてる気がします。
しばらくは続きそうなマイブームです。

上がってるけど?!

13日に主治医のところで血液検査を受けました。

来月、エコー、マンモ、肺レントゲンを受けるので、そこにあわせて、ホルモンの値をみようと。

マーカーはCEAとCA15−3を。

相変わらず月一で受けているハーセプチンもありました。

血液検査の結果は、ホルモン以外はすぐに出て、渡されました。

「別に異常はありませんねー。」

と、主治医。今日、結果が出るとは思っていなかったので、今までのデータも持参しておらず、

「はあ、そーですか。」

みたいなカンジで診察室をあとにしました。

帰宅してから過去のデータと見比べてみると…

上がってる!!CA15-3が。

大塚の病院で計っていた2010年5月〜2011年9月まではだいたい6〜7(上限値27)くらい。

小田原で計ることになった2011年10月と11月が9〜10で、ここでも「微増?」っていうカンジだったのですが、検査会社がかわると平均値が変わってしまうので、「誤差かな」と思っていました。

が、今回大船の病院で11.8。

ちなみに大船で7月に計ったときは6.1ですから、同じ検査機関で差があったということです。

上限値27なので、問題にされませんでしたけど、大いに気になる。

7月でリュープリンを止めているので、そのせいで悪い影響があったのでは?

小田原の先生に相談すると、

「まだ分からないけど、2月の大船での検査の時にもう一回マーカー計ってもらって、更に上がっていたらPETをとりましょう。」

ということになりました。

むむむ、あとの祭りだが、こんな怖い思いするならリュープリン、止めなきゃよかったかな。

私はホルモン感受性95%以上なので、ハーセプチンよりホルモン治療の方がウェイト高いと思った方がよさそう。

先生によってはゾラ、リュープリンは5年と言ってるしなあ。

「2年やっても3年やっても生存期間を延長することはないから、2年でいいのでは。」

と、主治医は言う。

つまり、再発してから治療を受けても、予防で受けても結果的に同じ、

先に治療を受けるか、後で受けるかの違いだけ、と言いたいのだろう。

小心物なので、先に治療を受けておきたいんです!!

なんだか2月まで落ち着かないな。

こういうのを「マーカーの上下で一喜一憂」っていうんだろうな。

ヘアピース試してみた

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昨日、ウィッグのお手入れしてもらいに、スヴェンソンのサロンに行ってきました。
さて、今年の抱負の一つ、「ウィッグやめてヘアピースびする」というのがあります。
さすがに3年も毎日装着してると、いたんでしまいました。
さっそくヘアピースを試着させてもらいました。
一番気に入ったのが画像のヘアピース!
ウィッグからヘアピースに変わるだけで、こんなに気分が変わるんだー?!
とても高ーいので、ちょっと今は買えない…
ムスメの中学校入学式にあわせて考えよう…分割払いで…

寒がりなんです

私は今、町内のカフェでブログを更新している。湯河原唯一のオサレなカフェである。
なんという幸福な時間だろうか。町内唯一のオサレなカフェだからではない。家出中だからでしょう。
昨日から町内の湯治の宿に一人で泊まっている。
ムスメがロシアに行ったので、一人で何処かに行くなら今だーっ!と思いついたが、年末年始なのと、一人旅をしたことがないので、行き先がここぐらいしか思い浮かばなかった…
絵描きの友人などは、伊豆やら小笠原やらに定宿があって、海外にも友人がいたりと行く先に困らないようだ。
冬でなかったら、穂高養生園に是非行ってみたかった。

昨日は朝7時からヨガだった。いつもは行かない先生の教室で、去年の正月も参加させてもらったが、ハタヨガだからとタカをくくっていたら、泣をみた。ポーズを深く、時間をかけるので、最後はヨレヨレだった。
今年は2日の朝は曇りで、日の出瞑想がナシだったので、6:30集合で7:00からお昼12時までヨガになってしまった。昨年以上にヨレヨレである。
お孫さんもいるというのに、誰よりもパワフルな先生は、今年屋上を増築して、来年は年末からそこにテントを張って野営、年始は皆でそこで初日の出を見るのよ!と仰っていた。
めちゃくちゃ寒いだろーなー。

寒いといえば、このオサレなカフェも寒い。今泊まっている宿もちょっと寒い。
というか、我が家がとてもあったかい家だということを、たった一晩で痛感した。
温泉は入りたい放題なのだが、こうしているうちにみるみる冷える。
冷える→風呂に入る→冷える→入るを繰り返している。
今日は一日絵でも描こうかと思っていたが、題材にしようと草をつみに行ったっきり、風呂に入ってばかりで何も進んでいない。
ウチは某ログハウスメーカーの家(ログハウスではない)なのだが、異常に暖かく、遊びにきた近所の子供が「この家、アチイ!」というくらいだ。
床材は安いスプルースとかいう輸入材だが、「床暖入ってるの?」と言われるくらい暖かい。
昨日までは、温泉で温まって帰宅して冷えたことはなかったが、それは家のお蔭でもあった。
傷を隠す「バスタイムカバー」もせず、一人なのを良いことに、湯船にねそべって文庫本読みながら昼の光の中、私はあんなに暖かい家を建てた旦那さんはエライなあ、と思った。
よ!日本一!
そんな家を建てたのに、正月から嫁は「家出するから」とか言って、可哀想すぎる…
しかしこの宿やカフェは普通なのであって、我が家が異常なのだ。
歳をとったらどうしたらよいのであろうか。
歳をとったら、マンションの方が楽だろーと思うが、鉄筋の寒さに耐えられるだろうか。
年金で床暖付きのマンションなんて借りられるだろうか。
時々そんなことを考える。究極の寒がりなんです。

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今年の抱負!

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脳みそお正月モードで複雑なこと、集中力が要ることが全くできません。
生来怠けものだからかもしれないし、ケモブレインで不可逆なダメージ受けたのかもしれません。
パンの酵母を納豆菌でダメにしてから、パンも焼いてない。
酵母おこそっかなーとも思うが、ヨイショと一線が越えられない…。
絵を描くのもとてつもなく集中力要るの。
今日は遅ーくに起きて、お雑煮食べて、レンタルしてあった「ラブリーボーン」という映画をダンナさんと観た。
主人公の少女が殺人鬼に殺されるところから始まる話なので、ムスメがいないときじゃないと観にくいのだが、離れているときに観るのもツライものがあった。
死者が死を受け入れるまでの話。
ベストセラーが原作と予告で見た気がするが、あの世とこの世の境い目とはこんなカンジなのだろうと思う。

全く話は変わりますが、今年の目標をたててみたいと思う。
目印があると人間はそっちの方に無意識ながら向かっていくと思うので。
まずは「ウィッグをとる」
もー、飽き飽きしました。3年近く同じですから!!
年明けにテッペン薄いのをカバーするヘアピース探す。
4月のムスメの中学校ぼ入学式にはショートの地毛+ヘアピースで!!
来年の正月は家族で北海道にスキーに行きたい。
年に1回はバレエを観に行きたい。
これらを達成するために、なにか趣味と実益を兼ねたバイトはないものか!?
こうしてみると、とても現実的な内容ばっかし…

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

紅白見終わって、ゆく年、来る年をみながらうとうとして、お風呂に入ってからブログ更新してます。

12月の半ばから、いろいろな用事が集中してしまい、スケジュール帳の12月開いたときからヤな予感してたんですが、怒濤の忙しさ。

昨日、成田でムスメをアエロフロートに乗せたら、どーーーーっと体の力がぬけてしまいました。

今日は廃人のよーになって、和室のおざぶの上で毛布かぶってゴロゴロしてました。

も、なんもしたくない。洗濯物なんか見るのもヤ。

急に思い立ち、プチ家出を計画。

いつもお風呂だけ利用させてもらっている湯治の宿に電話して、2日から一人で二泊することに。

ダンナさん、すんません…

というわけで、源泉かけながしとマクロビオティックのお食事が私を待っているのだった。

正月料金で一泊1万5千円は痛いけど、ムスメがいないというのはめったにないことなので、このチャンスを逃すわけにはいかないのだった…

お宿は湯河原の町なかにあるので、あまり景色はよろしくないだが、お湯が抜群にイイ。

実はあと一軒、山の方に泊まってみたい宿があった。そこは山のふもと川のほとり、お食事もとてもいいし、値段も通常で8千いくら、正月料金でも1万3千円くらいと値段も手ごろ。お風呂は源泉ではなくもってきてもらっているそうだけど、一応温泉。

料理がとにかくウマイということだったので、正月だからそれもイイナーと思ったけど、満室だった。

ここのところクリスマスやら外出続きやらで食べ過ぎだから、マクロでバランスとれということかな。

そのマクロの宿、泊まるのは初めて。オプションで「玉川温泉の岩盤浴」やホットストーンセラピーなどもあり、フルに活用したら芯から癒されそう。

2日はお向かいの奥さんと初日の出瞑想&ヨガに参加してから、お宿に向かうという極楽コースなのだった。

とにかく「年末年始」「お正月」が苦手です。

空気の流れが止まってしまうあのカンジがたまらなくダメ。

家族はたまの休みだからゆっくりしたいでしょうが、イリイリしてしまう。

ストレスでダラダラと口に物を運んでしまい、体も重くなる。

理想はバリかどこかでヨガのリトリート。

ムスメがもうちょっと大きくなったら、「じゃ〜、ママ行ってくるから〜」って。

今年はその野望?を実現するための第一歩なのだった…ふふふ。

それほど正月がキライです。

とは言うものの、紅白は毎年見ている。

今年は東方神起を楽しみに、ごぼうとタマネギと人参と桜エビのかき揚げを作って、天ざるをすすりながら紅白を見た。

かき揚げは、本当は春菊とじゃこのかき揚げが良かったのだが、春菊298円、じゃこが500円前後という正月料金に打ちのめされ、家にある野菜で作ることにしたのだった。

材料切ったら大さじ2杯くらいの薄力粉をまぶす。

卵一個と冷水200ccと薄力粉160gをさっくり混ぜて作った衣を大さじ4杯、粉をまぶした材料に手早くからめる。

10センチ角くらいに切ったオーブンペーパーにすくって落として揚げる。

こんな少ない衣で?と思うが、この方法で作ると、カラリと軽いかき揚げができる。春菊とじゃこで作るととても美味しい。

さて、今年は少しペースを落として、じっくりいきたいなあ。

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