今日は、10月の半ばに千葉ポートクリニックでゾメタを受けた際に、同時に採血して出してもらった1CTPの数値を電話して伺いました。
前から骨転移に関しては年1回の骨シンチしか調べてないなあ…と気になっていました。
大学病院ではめったに血液検査しないし(前回いつだったか思いだせない…)、どちらかというと、ホルモン治療の副作用でコレステロール値があがったり、というのを見ているよう
骨が一番転移しやすそうなのになあ…千葉ポートの今村先生のサイトにもありましたが、骨の転移は治療をするうえでも重要な要素のようなのに…
今村先生にそのことを伺ってみると、
「骨転移マーカーといわれる1CTPをはかってみましょうか。」
と、いうことになりました。
1CTPというマーカーは大学病院でも、毎月のマーカー検査をお願いしている大塚の病院でも計ったことがありませんでした。
何故なのかは分かりません。
今日、電話してみると、結果は基準値以内でした。
マーカーのことですからあくまで参考ですし、いくら基準値内とはいっても、やはり継続して値をみていかないと、あまり意味はないでしょう。
大塚で何度も言われているように、数値が問題なのではなく、いくら基準値内でも上昇傾向にあったら要注意ということなのでしょう。
基準値内でも上昇傾向にあったらPETを受けた方がいいと。
1CTPも大塚で計ってもらえると助かるので、今度の診察のときに聞いてみたいと思います。
先生によって、もしかしたらこのマーカーの信頼性についての考え方の違いがあるのかもしれません。
骨シンチも1年に1回も撮らない方針の病院もありますしね。
私は個人的に転移は早く見つけた方が予後がよくなるのでは?!と思っているので、骨に関しても、もうちょっとマメに経過を診てほしいなあと思います。
画像はムスメの塾の壁に貼ってあった標語(?)。
う〜ん、なるほど、と、うなってしまいました。
今日の内容とは全く関係ありません。
lynsky のコメント
11月 2, 2010 at 8:13 am
画像に一票!
塾の先生たちは希望だらけ!
と希望します。^o^
yuminoshi のコメント
11月 2, 2010 at 11:30 pm
けっこう大人の方が「むむむ。」と思う張り紙ですね〜。
子供はスルーしてます…。実感がわかないのかも。